前提条件が本体
作業範囲、成果物、想定する回数(レビューや修正の上限)、発注側に用意してもらうもの、前提が崩れたときの扱い。金額の根拠はここにあり、後の追加請求ができるかどうかもここで決まります。
有効期限を書いておくことも重要です。半年前の見積を持ち出されて同じ金額を求められる、という事態を防ぎます。
概算見積と確定見積を分ける
要件が固まる前の概算を確定額として扱われるのは、受託側が最も損をする典型です。概算であることと、確定のために何が必要かを、書面上で明確に分けてください。
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発注と支払い
みつもりしょ別名・表記:御見積書/見積
提供する内容と金額、前提条件、有効期限を示す書面。金額そのものより、何が含まれ何が含まれないかを確定させる文書として機能する。
作業範囲、成果物、想定する回数(レビューや修正の上限)、発注側に用意してもらうもの、前提が崩れたときの扱い。金額の根拠はここにあり、後の追加請求ができるかどうかもここで決まります。
有効期限を書いておくことも重要です。半年前の見積を持ち出されて同じ金額を求められる、という事態を防ぎます。
要件が固まる前の概算を確定額として扱われるのは、受託側が最も損をする典型です。概算であることと、確定のために何が必要かを、書面上で明確に分けてください。