企業情報はJPXの公表データに基づきます。点数・レビューは実際の投稿が公開された場合のみ表示します。

案件の進め方

決裁権限

けっさいけんげん別名・表記:決裁権限規程/職務権限

どの役職者が、いくらまでの支出や契約を単独で決められるかを定めた社内ルール。窓口の担当者にどこまで決められるかは、これで決まっている。

金額の線引きを知ると読める

多くの企業では、金額の段階ごとに承認者が変わります。見積額がその線を1円でも超えると、承認の階層が一段増え、そのぶん時間がかかります。

分割発注で線を下回らせる運用は、社内規程の潜脱にあたる場合があり、受託側から提案すべきものではありません。ただ、線がどこにあるかを把握しておくと、スケジュールの見通しは立てやすくなります。